宇喜多三郎左衛門直家(通称は三郎左)





どこまでも我が道を行く備前の梟雄。基本は岡山弁全開だが標準語も喋れる。
身長は180〜185くらい。

善悪の判断が付かない訳ではないが意に介さないタイプで、目の前に障害が
あればそれが何であれ排除すれば良かろうと思ってるし、一度決めてしまえば
躊躇もしない。生前の祖父と約した宇喜多の発展と存続が第一の目的である。

隙さえあれば毛利の喉元を食いちぎってやろうと企んでいる。

SかMかと聞かれればSだが、別に他人の苦しむ様が好きとかそういう嗜好は持ってない。
ただし嫌いな相手に嫌がらせをしてそれで相手が苦しんでる姿は割と大喜びで
見物するのでSと言うより性格が悪い。

嫁さんを溺愛している。息子は可愛いが教育方針に容赦が無さ過ぎる。
実力主義なので配下へは分け隔てなく接する。要するに身内には優しい。

使用する武器は特に選ばないが、特に暗器の類を好んで使う。
また、毒物に対し非常に強い耐性を持っている。
基本頑健だが時々思い出したように体を壊す。でも毒に耐性=薬効かないなのでヤバイ。
爺やん大好きっ子だったので病気になる度に三途の川の向こうに能家爺ちゃんが見える。
そして川を渡りかける。しかし跡継ぎの秀家がアレなので心配で死ぬに死ねない。